2023年年末、2024年年始 エジプト旅行
一度は行って、ピラミッドを見てみたいと思っていたエジプト。
長男、長女と3人で2023年12月24日~2024年1月4日に行ってきました。
当初は関空発のルフトハンザ便を自分で予約し、現地手配だけをお願いするつもりだった。
しかし、現地手配の旅行会社をネットを調べたところ、エジプト専門のATSという旅行会社を発見。
どんな感じの会社か電話してみたところ、かなりエジプトに特化したマニアックな会社で面白そうだった。
希望は、
①ピラミッドを見る
②アブシンベル宮殿を見る
③紅海で海遊びする
④ナイル川クルーズする
の4つだったが、それに合致するプライベートツアーの設定あったため、ルフトハンザ便をキャンセルして、全てATSにお任せとしました。
予定は
12月
25日(月)昼にカイロ着、ギザのピラミッド観光
26日(火)朝にカイロ発エジプト航空便、アスワン着、イシス宮殿見学し、アブシンベル移動
27日(水)朝にアスワンへ移動し、アスワンハイダム見学ののち、夜にナイル川クルーズ船乗船、船中泊
28日(木)ナイル川クルーズ 途中で何か所か停泊し観光、船中泊
29日(金)ナイル川クルーズ 途中で何か所か停泊し観光 船中泊
30日(土)クルーズ船を下船し、王家の谷周辺を観光の後、フルガダ(紅海沿いのビーチリゾート)へ移動
31日(日)フルガダでゆっくりする
1月
1日(月)フルガダでゆっくりする
2日(火)フルガダからカイロへ飛行機で移動し、カイロ周辺のピラミッドを観光
3日(水)カイロのエジプト考古学博物館訪問し、バザールで買い物、その後カイロ発のエミレーツ便でドバイ経由
4日(木)帰国
の12日間で、移動時は個人で対応し、歴史的・文化的な背景が理解できるように、各地で日本語の話せる現地ガイドがつくツアーとしました。
ただ、フルガダだけはフリーで、その時にはGetYourGuideという個人で現地ツアーを予約するサイトで、個別にツアーを手配していました。
以下、適当に写真だけ掲載します。












歴史的に非常に面白い国エジプトでした。
備忘1
旅行後半のフルガダ前から、熱中症か風邪か、私の体調が悪かったので、オプションのツアーは子供2人だけ参加となりました。
備忘2
エジプト専門の旅行会社と信頼していたATS社ですが、確かに現地の日本語ガイドさんも、日本の旅行会社ではエジプトで3つに入る会社とのことでした。
が、残念なことに①1泊目のカイロでのホテルが予約されておらず、更に②フルガダでの宿泊の2泊3日が1泊2日で予約され、更に更にご丁寧に③フルガダでホテルから空港までの車も1日早く手配されていたため、1月1日元旦の早朝からホテル、車の両者からたたき起こされてホテルを追い出されそうになったり、とATS社の散々な手配ぶりでした。手抜きで安心して旅行できるようにプライベートツアーとしたことが完全に仇となってしまい残念。今となっては笑えるのかな?
【08:00~08:30予定】ドバイ又はドーハ発 空路 カイロへ
【10:20~11:30予定】カイロ到着後、日本語表記のネームボードを持った空港係員(英語アシスタント)が、ビザ取得カウンターへご案内。ビザ代をお支払頂き、ビザ取得のお手伝いを致します。
※空港出口で 日本語ガイドがお待ちしております。
【昼過ぎ】ギザの3大ピラミッドとスフィンクス観光へ
◎1日300人限定のクフ王のピラミッドに入場(確定)
◎3大ピラミッドを見渡せるパノラマポイントでの写真撮影
◎スフィンクスと河岸神殿見学
観光終了後、ホテルにチェックイン
朝:機内
昼:×
夜:○
朝:○
昼:○
夜:○
◎エジプト考古学博物館観光
*2025/7/3に大エジプト博物館(GEM)がグランドオープン予定です。
グランドオープン後は考古学博物館ではなく大エジプト博物館を見学します。
【午後】昼食後、カイロ最大級のバザール「ハン・ハリーリ」へ
◎バザールの中は細い道が何本も!その両側にお土産屋さんがびっしり!
【夕刻】出発時刻に合わせて、送迎車にて空港へ
【19:00予定】カイロ発、エミレーツ航空にて空路ドバイへ
朝:○
昼:○
夜:機内
2024年夏 タンザニア旅行 その2
その1から続く
2024年夏 タンザニア旅行 その1 - チビさんたちとの週末
5日目 8月20日
今日は、マサイマラのセロネラという動物の濃い中心エリアへ南への移動。
一度、公園から出て町に移動し、サファリカー(ランクル)の整備をしてから改めて公園に入るルート。
今日もテントロッジで、バルーンの発着場所に近い、セロネラの東側のエリアへ移動した。
今回はセロネラ4回目で、ドライバーさんには、主にライオン、チーター、ヒョウ、サーバルキャットなどの肉食系動物が見たいとリクエスト。
もちろんリクエスト通りに見えるものでもないのですが、他のサファリドライバーと情報交換したり、過去の経験、一番重要な双眼鏡での観察などで動物を探していきます。
ラッキーなことに、テントロッジへの移動中にライオン、ヒョウに遭遇。
到着したテントロッジは、シャワーは常時利用可能で、昨日までよりも更に快適。

6日目 8月21日
今日はランチボックス持参で終日サファリ。
動物を探して、セロネラ南西部方面へ出撃。
マガディ湖沿いでランチ。
本日もライオン、チーターを首尾よく観察できて満足。
セロネラで2泊目。

7日目 8月22日
マサイマラを出て、ンゴロンゴロへの移動と、ンゴロンゴロでの動物観察。
移動とサファリのため、早めに出発したものの、ロッジを出て100mも走らずにライオンの食事風景(バッファローを捕食)に遭遇。
他のサファリカーが皆無で、ゆっくりと観察できた。
特に風向きで生臭い肉の臭いが漂ってくるのは、何とも言えずワイルド。
口の周りを血だらけにしたライオンがこちらを睨みつけてくるのも、何とも言えない迫力。

ドライバーさんも他のドライバーに連絡しているので、程なく次々とサファリカーがやってきて騒がしくなってきたので、こちらはンゴロンゴロへ向けて出発。
ンゴロンゴロへの道中は、砂埃がひどい。
前に車がいると、全く見えなくなるほど。
ンゴロンゴロへはクレーター外輪から下っていく。
ここはコンパクトに色々な動物が見られるが、ここでのメインはサイ。
何とか小さいもののサイを観察できて満足。
夕方に外輪山を上って公園から出て、ンゴロンゴロ近辺のロッジに宿泊。
本日はテントでなく、普通の綺麗なロッジで、ゆっくりできた。
8日目 8月23日
ンゴロンゴロを後にして、タランギーレへ移動。
タランギーレは像とバオバブの木が有名。
タランギーレへの道は舗装されていて快適。
日本の援助で作られている、と聞いているのですが、真相は?。
タランギーレは2回目で、ここも概略は凡そわかっているので、像の群れを探して移動。
川沿いでは像の大きな群れに遭遇でき、バオバブの並木も観察でき大満足。

その上ラッキーだったのは、樹上のパイソン(大蛇)を観察できたこと。
顔は見えていないものの、とても迫力あった。

川を観察できるテントロッジに宿泊。
9日目 8月24日
タランギーレを後にして、キリマンジャロ空港へ移動し、タンザニアを後にした。
途中のアルーシャでは、いつものようにおしゃれなレストランで昼食。
コーヒー農園の中にあるレストランで、食事、サービスともに素晴らしい。
併設のお店で土産も購入。
ついでに、空港への途中のショッピングセンターにも寄って、コーヒー豆やお菓子も購入。
楽しいサファリは本日で終了。

2024年夏 タンザニア旅行 その1
2023年末24年始に続いて、今回はJD娘との2人旅でタンザニアを旅行した。
メインの目的は、セレンゲティ国立公園の北部マラ川周辺で動物の大移動(マイグレーション)を観察すること。
タンザニアでの手配は、いつもながらF&K Cultural Tours and Safaris の松岡さんに依頼。
タンザニアのアルーシャ近郊のキリマンジャロ空港(JRO)までは、成田からエチオピア航空のアジスアベバ経由で往復。
料金的にも、時間的にもタンザニア往復はこれ使ってます。
1日目 8月16日
前日に京都を出て、夜の成田発エチオピア航空便で、キリマンジャロは翌日の13時頃着。
前回同様に、飛行機の前方の席を取って、到着後は一目散にビザカウンターへ走る。
欧米の方は事前申請でビザ取得の方が多く、手続き早そうなのですが、逆に人が多くて混みあっていた。
対して現地でビザ取得するのは、そもそも希望者が多くなく、先にビザ料金支払い窓口で料金を支払えてしまえば、ほぼ待つ必要なく簡単に入国可能。
もちろん事前にビザ申請用紙に必要事項記載し、写真持参してのこと。(ただ、今後は事前にビザ取得が必須となるみたい)
空港では松岡さんの旦那さんフレデリックさんが待っていてくれて、その車でアルーシャのホテルへ移動
ホテル到着後は、1人で近くのお店へ携帯用のSimカードを購入に行った。
なんとお店でパスポートを置き忘れてでてしまったものの、幸いにもお店の方が近くをウロウロしていた私を探して届けてくれた。本当に感謝。
2日目 8月17日
朝から、アルーシャ空港に移動し、そこから小型のプロペラ機でケニア国境あたりまで飛んだ。
空港からはメルー山が綺麗に見えていた。

目的地はKogatende空港なのですが、ローカルバスのように2か所ほど寄り道で空港に寄ってお客さんの乗降をしてから、最終目的地に到着。

もちろんアルーシャ空港以外は舗装された空港でなく、土むき出しの空港です。
空港で今回のドライバーさんと合流し、早速サファリをしながら宿に向かった。
ラッキーなことに、いきなり初日からマラ川をわたるヌーの大群を観察することができた。
とても迫力があって、野生そのもの。
タイミングが合わない時は全く見ることができないと聞いていたので、初日で今回のタンザニアに来た目的完了。

宿はテントロッジ。テントとはいうものの、テント内にベッド、手洗い、シャワー、電気など完備で、かなり良い。
ここのシャワーは、必要な時にスタッフを呼び出すと、適温のお湯を40Lくらい持参してくれるので、それを浴びる形式。なぜか贅沢。
周辺に柵は無いので、野生動物に襲われないように、メインキャビンへ食事に行くときなど、夜はスタッフを無線で呼んで警護付きで移動。
夜は動物の鳴き声などが聞こえて、なかなかワイルドな感じで、実際に夜に起きたら、テントの前をシマウマの群れが移動していた。

3日目 8月18日
本日はランチボックスを持参しての終日サファリ。
昨日同様にマラ川沿いにヌーの川渡を狙って移動。
ヌーの大群は各所にいるものの、川渡するのは本当にタイミング。
数頭のヌーが川を渡り始めたら、それに呼応して次から次へとヌーが川に飛び込んでいく様子は本当に迫力ある。
本日もヌーの川渡を観察できて満足。



併せて、キリンはもちろんのこと、ライオン、ヒョウなども観察できた。
昨晩と同じテントロッジに宿泊
4日目 8月19日
本日もランチボックスを持参しての終日サファリ。
ヌーの川渡を観察できて満足。
テントロッジの3泊目。
2024年GW アメリカ旅行
4月からJDとなった娘と2人でNYへミュージカルを見に行く旅、帰りは台北でカラスミ買って帰る
ほとんど、昨年2023年のGWと同じ感じ

備忘がてらメモ
飛行機は
関空ー台北ーNY のEVA Air 昨年と同じルートで、帰りに台北で買い物するのも同じ
往路は関空から普通に台北乗り継ぎJFKまで
復路はJFKから台北へ飛び、ここで宿泊なしのストップオーバー(台北→関空の便を通常から1便遅らせた便とした)し、台北市内で買い物して帰国
NY滞在は Pod Times Square に6泊
NYの(1)タイムズスクエア近くで、(2)ツインベッド限定で、(3)相対的に安価なホテル探すのはかなり困難
その中で、ここは昨年も泊まって、勝手もよくわかっていて個人的にはお気に入り
NYでやったこと
4月29日(月)
午前 ブルックリン橋周辺散策
午後 TKTSでミュージカルチケット購入
夜 Chicago ミュージカル


4月30日(火)
午前 Manhattan Pier11からフェリーで East90thを往復 船からNY観光
午後 TKTSでミュージカルチケット購入
夜 Water for Elephant ミュージカル
5月1日(水)
午前 TKTSでミュージカルチケット購入
午後 ムーラン・ルージュ ミュージカル
夜 SIX ミュージカル
5月2日(木)
午後 NewYork Mets 対 Chacago Cubs MLB観戦 Citi Field
夜 Wicked ミュージカル このチケットだけは良い席で見たかったので、日本で事前購入
5月3日(金)
昼 姪っ子と食事(ステーキ)
午後 TKTSでミュージカルチケット購入
夜 Back to the Future ミュージカル
5月4日(土)
ホテルチェックアウト
午前 TKTSでミュージカルチケット購入
午後 NewYork Yankees 対 Detroit Tigers MLB観戦 Yanees Studium
夜 The book of Mormon ミュージカル

昨年に比べ、ニューヨークの物価は更に高くなり、その上で円安1ドル約160円
ホテルは1泊250ドルで、税などの諸費用が案外高いが、これでも安価な部類
(もちろん朝食などつくはずもなく、ベッドはツインでも2段ベッド、バスタブなしのシャワーだけ)
ミュージカルは普通に購入して1人200~300ドル、TKTSで直近の40~50%ディスカウントチケット購入しても1人1.5万円以上
(問題なのは、普通購入では席を選べるものの、TKTSでは席を選べず、更に人気+曜日では売切れでTKTSにない場合もあり悩ましい)
食事が高いのは十分理解しているものの、更に20%のチップで目の前真っ暗
(ハンバーガーのShakeShackで1人30ドル バーガー+ポテト+シェーク、水ボトル1Lくらいで4ドル、ドーナツ1個3ドル って感じ)
とは言っても、旅行の目的ははっきりしているので、あまり円換算などせずに普通に観光してました
ちなみにTKTSですが、Times Squareの階段状部分の下で、とてもわかりやすい場所にあります
毎日、曜日により午前11時か、午後3時にオープンしますが、初めてTKTSでチケット買う場合は遅くとも30分前、願わくば45分前には列に並んだほうが良いです。
さらに、1度TKTSでチケット購入すると、その後1週間はその半券を見せることで、Fast Passの列に並ぶ権利が得られます。これが大事で、Fast Passであれば、オープンの15分前でもかなり余裕で購入する列の先頭になります。
ただ上で書いたように、TKTSではディスカウントでチケット購入可能ですが、問題は3つ、1つ目は当日観たいチケットが販売されるかは、その時でないとわからないこと、2つ目は座席を指定できないこと(大まかに料金が高い(良い席)・安い(それなりの席)の区別ある場合あっても、空き状況との関係もあるので、細かくは指定できません)、3つ目は通常は当日分チケットだけ、良くて翌日分までしか販売していないことです
なお、TKTSはTimes Square以外にもリンカーンセンターにもチケットブースがあり、曜日によってはそちらのほうが早くオープンしています。確実により席を確保したい、相対的により良い席を取りたい場合は、オープン時間を見比べることも大事かもしれないです
JD娘ですが、本当は年末にRadio CityでやっているROCKETTESによる New York Spectacular をもう一度見たいのだそうです
次は1人でNY行くのかな?

2022年末23年始 タンザニア旅行
コロナ空けの旅行第1段
長男、長女と3人でタンザニアでサファリ旅行
備忘メモ
コロナ対応で、タンザニア入国を心配していたものの、ワクチン3回接種の証明でOKとわかり問題なし
日本に帰国も、同様にワクチン接種証明でOK
ただし、国内でワクチンのオンライン証明取るのにマイナンバーカード取得が必須で、その手続きに時間かかり焦った
最悪は出国直前にコロナウイルスチェックで証明書取得も検討した
更に、長女が11月末にコロナ感染したので、大いに焦った(感染後治癒してもウイルス抗体が残って、ウイルス証明取れない可能性あった
また、自分自身も2023年秋に手首の粉砕骨折して、手首にプレート入れた状態での旅行だったので、主治医は口あんぐり。
飛行機は
成田ー仁川ーエチオピア(アジスアベバ)ータンザニア(キリマンジャロ)往復のエチオピア航空
既に何度か使っているので安心していたものの、仁川が従来は機内待ちだったのが、一度降機して、改めて搭乗する方式に変わっていて面倒だった
タンザニア国内での手配は
今回で3回目となるF&K CULTURAL TOURS AND SAFARIS
オーナー夫人が日本人の恵子さんで、行きたいところと日程の希望伝えてメール数回のやり取りで見積もり、代金振り込みで完了
安心してお任せできます
日程は、
12月24日 キリマンジャロ空港到着 アルーシャ泊
12月25日 タランギーレ国立公園 Tarangire Safari Lodge泊 https://www.tarangiresafarilodge.com/
12月26〜28日 セレンゲティ国立公園 Kubu Kubu Tented Lodge泊 https://twctanzania.com/accommodation/kubu-kubu-tented-lodge/
12月29〜30日 Ndutu自然保護区 Ndutu Safari Lodge泊
https://www.ndutu.com/
12月31〜1月1日 ンゴロンゴロクレーター Ngorongoro Serena Safari Lodge泊 https://www.serenahotels.com/ngorongoro
1月2日 アルーシャ国立公園 →アルーシャ Amani Safari Lodge泊 B&Bhttps://amanisafarilodge.co.tz/
特記すること
今まで、セレンゲティとンゴロンゴロだけに集中していたが、今回は初めてエリアを幾つか加えてみた
・タランギーレ初めて行ったが、メインの象は迫力あった
・セレンゲティで気球乗った
・ヌーの大移動に合わせてNdutuというエリアに初めて行った(ヌー大群の湖渡り見れて満足)
・ンゴロンゴロでレンジャーとウォーキングサファリ出かけたが、楽しいガイドでキリンも眼前で見ることができて満足
・アルーシャ国立公園も初めて行ったが、動物は種類多くなく、木が生い茂っていて、セレンゲティのサファリとは異なった雰囲気でこれもまた良し
帰国して、手首の傷口が化膿(その後治る・化膿を何回か繰り返した)
旅行と関連あるかは不明だが、免疫が落ちたためかもしれない


2023年GW アメリカ旅行
コロナ空けの旅行第2段
JK娘と2人でNYへミュージカルを見に行く旅、帰りは台北でカラスミ買って帰る
備忘がてらメモ
飛行機は
関空ー台北ーNY の中華航空(China Airline) ちょっと長いフライトになるものの、多少安くて、おまけに帰りに台北で買い物できる^ ^
往路はダイレクトに乗り継ぎJFKまで
復路は台北でストップオーバーして帰国
NY滞在は Pod Times Square に5泊
2段ベッドで擬似的にツイン、タイムズスクエアにもそこそこ近くて、料金も周辺相場よりちょっと安い感じ。場所もわかりやすい。
NYでやったこと
4月30日
午後 Wicked(ウィキッド) ミュージカル
夜 NewYork NewYork(ニューヨーク ニューヨーク) ミュージカル
5月1日
午後 NY Mets vs Atlanta(Citi Field) メジャーリーグ
夜 Chicago(シカゴ) ミュージカル
5月2日
午後 買い物
夜 Aladdin(アラジン) ミュージカル
5月3日
午後 Lion King(ライオンキング) ミュージカル
夜 Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ) ミュージカル
5月4日
昼 MoMA(ニューヨーク近代美術館)
義兄家族と食事(ステーキ)
桃園夜市
鼎泰豊 三越店 小籠包
油化街 カラスミ購入
ニューヨークの物価は半端なく高い
ミュージカルは普通に予約すると1人2万円以上、良い席では4万円超え
タイムズスクエアのtktsで当日ディスカウントで購入しても余裕で1万円超え
食事も高い
ホテルも高い
結果的に、日本が安いだけかもと(涙)
その後の台湾の幸せなことといったら、カラスミは店にあるだけ全部購入


RM429東京1350 日本列島1/2縦断_鹿児島~富山 その1
RM429東京1350 日本列島1/2縦断_鹿児島~富山
を走ってきました
今まで600㎞オーバーのブルべはエントリーするものの、別便で送った自転車のトラブル、仕事のトラブル等などで未走行の状況。
ということで、今回こそはと、R東京の”RM429東京1350 日本列島1/2縦断_鹿児島~富山”にエントリーしました。

4月28日(木)京都➔鹿児島へ移動
15時にフレックスで仕事を切り上げ、JR桂川➔新大阪➔鹿児島と移動
新大阪の新幹線乗車時に荷物座席を予約していたものの、車掌さんから「自転車は他のお客さんの状況によっては通路に置くことになるかも・・」と言い渡されて乗車
乗り換え時間を十分にとって、一番乗りで乗車したため事なきをえましたが、荷物座席も安泰でない・
ホテルは鹿児島中央駅から少し歩いたホテル タイセイ
輪行袋のままのため、特に問題なく自転車を部屋に持ち込み
4月29日(金)鹿児島➔桜島(スタート)➔佐田岬➔宮崎市➔高鍋町 ブルべ1日目
https://www.strava.com/activities/7085589516
4時起床し、ホテル玄関で自転車組み立て、合羽を着て港まで移動。
天気は大雨の予報どおり、雨
ホテル玄関では、ブルべ参加者の方が、「空港からホテルへの移動で落車してけがしたためDNSします」、と言って始発の新幹線にのるために出発していった。ブルべは色々あるね。

鹿児島港へ走っていると、何人かのブルべ参加者の方と合流。
結局港からは20人以上の方が5時30分発フェリーに乗船し、スタート地点の桜島港のコンビニに向かった

6時過ぎにコンビニレシートを受け取り、写真・リモートブルべで出発連絡して雨の中をスタート
道路状況は良いものの、時々強くなる雨と向かい風に翻弄されながら佐田岬に向かった。当然景色などは期待もできず、ブルべ初日から修行状態となってしまった。
佐田岬までは自転車で初めて走る道で、思いのほかアップダウンがあって走りごたえあった。11時に94㎞の佐田岬到着(曇り)

佐田岬からは来た道を南大隅町までもどり、志布志、日南と北上。
雨も上がったので、チェーンオイルを注油してチェーン鳴きも無くなったものの、どうもギアの調子悪くて後ろが11速(34T)に入らない。おかしな調整して致命傷おうよりも、このままだまして走ることを選択。
さて、本日の宿は、334㎞の日向市のホテルAZに予約していたものの、255㎞の青島で19時30分だったため、あと80㎞となると、睡魔+向かい風で到着は24時すぎ。
他の参加者の情報では300㎞あたりにもホテルAZがあるとのことで、確認すると空きもある様子。
結局予約せず、そのまま走り続け、宮崎市を通過。
そこで、300㎞地点のホテルAZ。ひとまず隣のコンビニで空きを見ると3つほどあるため、現在の体調(疲れてる)、天候(曇り+向かい風)、明日のスケジュール(フェリー乗船時間に注意)を考えてここ(高鍋町)に宿泊変更。22時過ぎにチェックイン。
幸い、自転車をきれいにすること条件で、部屋に自転車持ち込み可能とのことで助かった。
(308㎞走行)
4月30日(土)高鍋町➔臼杵港➔八幡浜港➔松山市➔今治市 ブルべ2日目
https://www.strava.com/activities/7085589506
昨晩は宿泊予定を変更して正解。ゆっくり体を休めることができました。
本日はフェリーの乗船が入るため、その時間を気にしながらの走行となります。
フェリーの時間によっては、その後の今治到着時間にも影響します。
最悪14時30分、確実なのは12時30分、あわよくば11時30分ですが、どうなることやら。
4時過ぎに走り始め、昔テレビで見たリニアの実験線の横を並走。日向、延岡と順調に通過してR10から外れ、いよいよここから上りが始まります。激坂でないものの、通行もまばらな田舎道を走るのは、本当にブルべらしい。
11時頃に臼杵港まで残り5㎞程度となったものの、実は正確な乗船時間を把握していない失態。ダメ元で急いだものの、途中で痛恨のミスコース。
12時30分のフェリーと思いかけたものの、何とか11時20分に港到着。急いで受付へ行ってみると、出港時間は11時30分でなくて11時35分。ギリギリで乗船できそう。おまけに他の自転車の方も少なくて、輪行しなくても良いみたい。
滑り込みでフェリーに乗船し、すぐにちゃんぽんの昼食をいただき、椅子席で爆睡。八幡浜港まで大休止できて復活。

四国に入ってからは晴天のシーサイドを気持ちよくライド、のはずだったのですが、ギアがどうしても気になる、気になる。
松山周辺に行けば、ルート上に自転車屋さんあるだろうと進むと、ありました。
早速伺ってみると、「スポーツバイクはやってない」とのこと。しかし「10㎞くらい先に自転車屋さんあるよ」との情報もいただけ、意識しながら走行。
道路上のそれらしいお店を覗きながら飛ばしました。
5㎞程進んだ左側に一瞬それらしいお店を見つけたので少し戻って確認。大正解の自転車屋さんありました。
早速伺ってみたら・・、状況を理解していただいたようで、1000㎞オーバーのブルべがいくつか開催されていることもご存じで、「誰か来るだろう」と予想されていたとのこと。私がその予想通りです。
症状を聞いて、さっそくポイント絞って確認・調整。瞬く間に復活
松山の Grooveさん、ありがとうございました。 (正確には 伊予郡松前町)

あとは今治まで。快調になった自転車をストレスなく乗り、21時過ぎにホテルポートサイド今治に到着。しまなみ海道の玄関口だけあって自転車の部屋への持ち込みは全く問題なし。ただ、早く到着したものの、洗濯していたらあっという間に23時過ぎに。さっさと寝ました。
(約250㎞走行)
その2へ続く